当サイト案内
マンニメ
マニオ
サイト管理人
漫画とアニメを語るためだけに作った完全趣味サイト。

Twitterアカウントも専用で作ったからブログ更新はそちらで。

↑ 横にスクロールできるよ ↑

【200件突破】鬼滅記事に寄せられたクソコメ・良コメ返信企画

鬼滅の刃評判

今月の無料作品を見てみる

おかげさまで、こちらの記事「鬼滅の刃【感想】アニメと漫画を全部見たけど面白くないと感じた理由」のコメント数が200件を突破しました。

途中までは返信していたんですが、いかんせん予想を超える数と長文が寄せられてきたので、今はROM専にしています。

ともあれコメントをくれた方々のおかげで、おそらく鬼滅関連の個人ブログでは日本一濃いコンテンツになりました。

この場を借りてお礼を申し上げます。「ありがとうございます」

そこで、感謝も込めて独断と偏見になりますが
特に良かったコメント、クソコメ、疑問などを抜粋して、それぞれに私の返答を書く」
企画をやってみようかなと。

このサイトでしか読めないコンテンツになりますので、ぜひ楽しんでいってもらえればと思います。
※基本テキストだから、文章読めない人はキツイかも

目次

コメント投稿への注意喚起

たくさんコメントをいただいて非常に嬉しい反面、中には心もとない投稿もあります。
もちろんコメント欄を解放しているので、どんな投稿をしようがそれはあなたの自由です。

なのでこんなことを書く予定はなかったのですが、読者さんから以下のようなメールをいただいたので、ご本人様了承のもと掲載させていただきます。

お問い合わせ内容

テラハ木村さんの事故以降、世間的にネットの誹謗中傷への意識が高まりましたね。

そもそもこうした事故以前に誹謗中傷などしていいわけがなく当たり前のことです。
ただ人間誰しも冷静でない時、追い込まれている時、ストレスを抱えている時、いろいろあると思います。

コロナみたいな想定外の災害もありますしね。
でもこうして自分の発信を振り返れる方ってどれくらいいるのでしょうか?

正直ほとんどいないと思います。なので個人的にこのメールはすごく嬉しかった。

たかがコメントといえど自分の発信に責任を持てる方であり、何通かやりとりをしましたが、本当に後悔していました。

実際のコメントは正直そこまで酷い内容でもなかったです。
でもご本人が気にされているので削除しました。

強い発信や批評・批判というのは、本来非常に神経を使います。

「誰かを傷つけてないか?」
「この書き方で大丈夫か?」
「この発信はどんな人に役立つか?」

など少なくとも私はこういったことを考えて鬼滅の刃を批評しました。
だからこそ多くの方と議論したり、共感を得られたと思っています。

何かを発信するということは、常にリスクと責任が伴うことだと自戒を込めて書き残しておきます。

クソコメの巻

上記を踏まえた上でいきなりのクソコメですが、しょっぱなは引きが大切ですのでご勘弁を。

鬼滅の感想は、月に2万人以上に読まれていますが、一度も炎上していないのが自慢です。
もちろんたまたまではなく、そういう構成を考えて作りました。

しかーし、批評という性質上、どんなにスクリーニングをかけても一定数紛れ込んでくるクソコメは避けられません。

で、該当記事はクソコメも全承認で載せています。共感コメだけ載せるとサクラコンテンツになりますし、公平性にかけますからね。

そんなクソコメの中から、特にアホおっと失敬、いろんな意味でコワっと感じたものを抜粋しました。

愚柱あほばしら・・・それは、誰よりも視野が狭く愚かな者

ニックネーム:mm様より

ただ内容が薄いことを責めるのはどうかと、こういうのが好きな人もいます

なにっ?この俺様の記事が責めているだとっ?
あれだけ口語調を使い、わかりやすく書いても頓珍漢な受け取り方をされてしまうとは、読解力への配慮とはなんと難しいことよ……。


食事も濃くて濃厚なものだけがおいしいわけでもないですし、アニメのほうも軽く見ましたが、かっこいいって言われていました雷の呼吸の技もエフェクト過多で糞だせーって思いました

銀魂のギャグもそこはそんなに面白くなかったですし、ワンピースでも面白いって思ったギャグもけっこうあります、幽白も同様に。ここら辺は感性の違いかと

ほっほうっ、どうやら俺とはとことん感性が違うようだな。
しかし、あえて言わずとも答えはあなた自身が出している「感性の違いかと」それだ。
まぁ俺は俺、あなたはあなたってことである。

強いていうなら、別の意見を主張したいならあなたの意見も聞かせてくれ。

主張の原則
  • Aがダサい→あなたはなにがカッコイイと思うんだい?
  • Bが面白くない→あなたはどこが面白いと思うんだい?
  • Cが面白い→あなたはどこを面白いと思ったんだい?

自分の意見なき批判の説得力は皆無だ。議論としても広がらない。
文句を垂れるだけなら、4歳になるウチの娘でもできる。


マナー違反とか信者の暴走を批判するのは必要かもしれませんが

それこそ偽正義というもの。そもそも俺は”作品の評価”と”他人の言動”は分けて考えるべきだと思っている。
そうでなければ変なバイアスがかかり、本当の意味で作品を客観的に見ることはできないからだ。

どこぞの誰かをさばきたいのであれば、ご自身でやってくれ。
まさに”鬼は悪”と短絡的思考の鬼殺隊と同じである。

またこうした考えの延長線上に”誹謗中傷”があるのもお忘れなく。
参考:テラハ・木村花さん急逝、現場に問う不幸の元凶


まあ考察というよりもどこまで行っても個人の感想としか思えませんでした

タイトルに感想だと書いているだろう。
人によっては考察に感じてくれた方もいるようだが、あくまで個人の感想だ。


ぶっちゃけ信者もアンチもきめーなってのが普通の人の感想ではないかと

アンチではないが、批評をご理解いただけない方にはアンチと一括りにされてしまうようだな。

じゃあ一万歩譲って「信者もアンチ」もキモいとしよう。

では、面識もなくどこの誰かもわからない他人のブログのコメント欄にメールアドレスを入力してまで、上記のような文章を送りつける行動は客観的にみてどう思うかな?

ついでに読者の方が、上記コメントに対してこんなツッコミを入れている。

カゲオさんはただ内容が薄いとかそんな事を批判してるのではなく、ちゃんと具体的な理由をブログ内で説明してますよ、、、。

具体例を出しながら。このブログをちゃんと一から読んでみたらどうですか??

感性の違いって、、、、。ただ何も考えず浅い批判をわざわざするのはどうかと。

あぁちゃんと伝わっている方もいてくれてよかった〜と思ったのもつかの間。

上記コメントにクソコメご本人から返信がきた…。

ここまでくるとコエーわ。笑

1つだけ言っておくけど、俺に突っかかってくる分にはいいけど、読者さんにクソ絡みはやめてくれよな。

あとはあえて何も言わないけど、これが自称「知能が高く、考察力があり、読解力がある」方が書いた文章らしい。

ぜひ、そのまま我が道をいってくだされ。

長文の巻

いや〜私の知っている範囲だと、個人ブログでここまでの長文コメは見たことがありません。
しかもクソコメと違い、自分の考えをしっかり持ってる方々が多く、非常に読み応えがありました。

というかこんだけ書けるなら自分でブログとかライターやった方がいい気がします……。マジでその感性を発信しないのはもったいない。

当サイトでは、ブログの始め方も解説「WordPressの始め方」してますし、自分の書いた文章が金になるって結構楽しい経験ですよ。
もうやってる方だったら失礼。

ということで、長文コメランキング一位に輝いたのは、総文字数4909字

長柱ちょうばしら・・・それは、誰よりも長いコメントを書く者

ニックネーム:鬼滅の迷子様

記事内で思考力の低下とおっしゃっていましたが、これにはなるほどと頷き、読者がこの作品に疑問をもたないことに納得いたしました。

カゲオ様は客観的な視点で発言をされていますので、思考力の低下イコール「馬鹿」という意味ではないのは分かります。そもそも思考力が低下が悪いという考え方自体、思考力が高い方が良いという考え方から生まれるものです。

「思考なんかは人間がするものではなく、人工知能にさせておけばいいもので、思考力は不必要である、無駄」という考え方の中では、思考は無駄で非合理的なものになりますし。そういう意味で鬼滅という作品は時代のニーズに合っているとも言えますね。思考力はあった方がいいとおもいますが(笑)

言葉の綾だと思いますが、記事内で書いたのは「思考力」ではなく「読解力」ですね。思考力と読解力では、意味合いが全く変わってしまうので、ここは訂正しておきます。

思考力とは?

考える力

読解力とは?

文章を読んで内容を理解する力

確かに、2045年にはAIが人類を超えるシンギュラリティ技術的特異点が起こると予想されています。

そうなれば、人間の思考力が不要になる分野もあると思います。
でもだからこそ「読解力」が必要になるかなと。

例えば、AIが出した答えを理解できないと、さすがに不安になりますからね。

参考:AI vs.教科書が読めない子どもたち


マーケティングが上手かったとしても、消えていく作品がある中で鬼滅の刃という作品に白羽の矢が立ち成功したのですからやはりこの作品だったのでしょう。

全てがマーケティングのおかげなら、打ち切り作品でも売れます。

残念ながら、鬼滅の刃のようにインフルエンサーによるステマやAKB商法などを悪用すれば、大抵の作品は売れてしまいます。
特に無知なマス向けに行うマーケティングは「広告量(宣伝量)=売上」という単純な構図。

ただし、それをやるかどうかは作者の意向、メディアとの力関係、資金問題など、様々な要因が絡んでくるため、そう簡単には起こせないんですよね。

もちろん鬼滅の刃の単純さや手軽さが時代にマッチしたのも要因の1つですが、逆に鬼滅ほど宣伝されている漫画やアニメが過去に1つもないのも事実です。

さらにアニメ化後にこれだけのヒットを生み出したわけですから、制作陣営側の仕掛けなしには不可能だと思ってます。

なので、もしこれをマーケティング戦略ではないとするなら、他の漫画も全く同じ商法と猛プッシュしてデータを取ってみないことには結論は出ないんですよね。

もちろん、採算が取れるかもわからない作品に資金を突っ込むのは現実的ではないので、この検証は永久にお蔵入り案件だと思います。
なので各自で考察し、自分なりの解を出すしかないですかね。

またアニメ制作会社(ufotable)が脱税してても、映画公開が中止にならないのも闇深いですが、結局は金がすべてかなと。

経済を回してくれているので、昨今の現状に鑑みるとそこを深掘りするのは野暮ですが、これを作品力で片付けてしまうのは違うかなと思いました。

もし今後の漫画が売上のためにこのレベルをスタンダードにするのであれば、それは漫画界の衰退を意味すると私は思っています。

売れれば良いのであれば、クリエイター(作者)の「ハングリーさ」や「存在意義」はなくなり、一発屋or勘違い漫画家を量産することになるだろうなと予想しています。

本来ビジネスにおけるマーケティングとは「売り手と買い手、双方が満足するように考えること」なので、意図的に作り出したブームでターゲットも絞らず、無作為に売りつける戦略を私はよく思いません。

よって、鬼滅の刃は売り上げのために悪魔に魂を売った商法であり、作品の力ではないというのが個人的な見解です。


当方は黄金時代至上主義ではありませんので昔の方が良かったとは思いません。ヒロアカの堀越先生のインタビュー記事に久保先生との会談があり、そこで「自分にとっての黄金時代はドラゴンボールやスラムダンクではありません。ブリーチやナルトやワンピースです」というのがありました。

こういうのは単純に自分の青春時代の熱量や世代の違いだと思っています。

いち漫画好きとして、黄金時代を知っているから今のものが面白くなくなったと昔の名作に縋りつくのではなく、その頃培った邪眼を駆使してこれからも良い作品に巡り会いたいですし、発掘していきたいと思います。

いいコメントっすね。特に「自分にとって〜」というのはまさにそうで。
ジャンプの売上のみで語られる黄金期ではなく、それぞれに黄金期があるということですね。

少し補足するなら、昔の方がよかった=黄金期至上主義ではないのかなと。
人間は一度した「経験」は記憶されていきます。

初めて北斗の拳を読んだ時に、経絡秘孔けいらくひこうってマジであるのかなぁ?っとワクワクしながら調べた”厨二経験”。

初めてアニメ版DBを見た時の、速さと重さを完全に両立させた音響に”感動した経験”。

初めて比古 清十郎を見た時の、完璧すぎる師匠像に”興奮した経験”。

などは二度と経験できないと思っています。
それくらい自分にとって初めての経験はインパクト強いっすね。

これは単純に過去の美化とかではなく、漫画を読むという受け手側である以上、それ以上の経験ができるか否かは作り手側の技量に依存しているのが原因だと考えています。

ジャンプという媒体を通す以上、本来のターゲット層が小中学生男子であることは変わりません。

そうなると、自分の成長とターゲットへのアプローチは時間と共にズレが生じていきますので、ジャンプ作品の中だけで見るならば「過去作品が一番良かった」となってしまうのはしょうがないのかなと思います。

疑問の巻

一万字以上もつらつらと書いていると、特定の部分にだけ疑問に持つ方もおられます。

まぁ盲目的に全共感よりは、自分なりに疑問を持つことは大切ですよね。
本音をいえば「全部共感させることなんかできるかいっ」と思っていますが……そんな方々への返答です。

謎柱なぞばしら・・・それは、誰よりも神経質で細かいことに疑問を持つ者

ニックネーム:百万回生きた猫様

好きなものを書く時、人は単純になる=具体的に好きな理由は書かないと思いました

なるほど、確かにTwitterでおもしろい理由を語る人が少ないだけでは、誤解を生む書き方でしたね。

種明かしをしてしまえば、これも一種の心理誘導です。

あなたがコメントを書き込んでくれたように、一定数の方は意識、無意識にかかわらずこの部分を読んでコメントを書いてくれています。

・なぜこの文章が記事の最後の方にあるのか?
・これを読んだ人はどういう感情になるか?
・この文章はどんな人を行動させるためのものか?

などをいろいろ考察してみてくださいな。

ただそれだけじゃ納得できないと思いますので、こんな記事も書きました。

上記は、作中に出てくる「黒死牟こくしぼう」について、よかった点を5,000字ほど書きました。

もちろん誰もが文章を書き慣れているわけじゃないし、書くこと自体が嫌いな人もいるだろうし、情報発信をしていなくとも深い思考を持っている方もいるし、Twitterとブログでは使い方が異なります。

といった点を踏まえても、一人のキャラについて魅力を語るだけでも書こうと思えば全然書けます。

つまり「好きなものを書く時、人は単純になる=具体的に好きな理由は書かない」というのは、思考を放棄してるだけなんじゃないのかなと思いました。

ついでに、良かった点も書くことで、批評により説得力を持たせる効果もありますけどね。

よって「好きなもの=人は具体的に理由を書かない」ではなく「書けるけど大多数は書か(け)ない」ではないかと思います。

あとは私が知らないだけかもしれませんけど、ワンピやハンタみたいに深い考察とか面白い考察の情報が売上に比例して出てこないんですよね。

そういったことから逆算していくと、鬼滅の刃はどんな人をターゲットにしているのか?ってのが見えてきたりします。

マニオ

書いてある文章をそのまま受け取るのではなく、自分なりに因数分解してみると、いろいろな視点で楽しめるかも?

初コメの巻

すべてはここから始まった……。始まりのコメント……。この方が最初にコメントを書いてくれたからこそ、今ではバンドワゴン効果により後続の方が書きやすくなりました。

何にしても最初にやる方は勇気がいることですからね。こんなどこの誰かもわからん日陰ブログにコメントを残してくれて感謝しかありません。

しかも良いコメントだったんで、書いてみてよかったわ〜って本当に思えたんですよね。

初柱はつばしら・・・それは、誰よりも最初にコメントを書いた者

ニックネーム:y様

ニヤケますよね。しかもコメントすること自体初めてみたいで、余計にうれしかったです。

この記事を読むかはわかりませんが、あなたの最初の勇気が今ではコメント数200件を超えるまでになりました。
この場を借りてお礼をさせて下さい、こちらこそありがとうございます。

考察の巻

この部門は個人的にめちゃめちゃ楽しめました。もはや皆さんから寄せられるコメントの一番のファンが私です。笑

ガチの漫画好きたちによる至高の考察編は、ニッチだからこそ面白いんですよね。

ぜひぜひ宣伝させてくださいな。

察柱さつばしら・・・それは、誰よりも深く考察する者

ニックネーム:FACT666様
Twitter:https://twitter.com/F6A6C6T

この方はTwitter検索で知ったんですが、当初から本当に口悪く過激な発言をされています。
久々に見に行ったら結構フォロワー増えてて笑っちゃいました。

でも言ってることは的を射てるし、分かる人には分かるジャンプ愛に不器用な方という印象です。
言い方をオブラートにすれば、もう少しまともなファンが増えるんじゃないかなぁとも思います。


鬼殺隊になるための試験で大量の子供達を無駄死にさせてる時点で「ん?」ってなります。試験なんだから鎹鴉や救護班に監視させて貴重な子供達の命を全力でサポートしないとおかしいし、危機的状況に備えて柱の一人を試験官にするのもいいのにと、ツッコミ所満載。

鬼殺隊トップの産屋敷が鬼に餌(新鮮な子供)を与えてるだけの試験になっています。

冨岡は最終選別で仲良くなった錆兎を目の前で失い、鱗滝も錆兎や真菰など数名の愛弟子を最終選別で失っているのに誰も最終選別に疑問を呈さず、産屋敷を崇拝。 この異常性を見て、鬼滅って少年漫画の中でも世紀の大駄作なんじゃないかと確信したんです。

Twitterの過激発言だけが一人歩きをしているかもしれませんが、このようにしっかりと考察されていますし、文章も良識的ですよね。
鬼滅の刃は本来少年たちのヒーローとなるべき味方側から学ぶべきことや倫理観があまりにも欠如していると言えます。

これは過去作との比較などではなく、鬼滅を通して”作者が世の中に何を伝えたいのか?”がサッパリ見えてこないんですよ。

マニオ

彼は本誌勢なので、まだ私が読んでいない箇所の考察もしています。本誌勢の方は、ぜひコメントを読んでみてください。

不純物の巻

いや〜世の中暇な人もいるもんです。当サイトのコメント欄で「メールアドレス入力」を必須にしてるのは、アホをスクリーニングするためでもあります。

この入力ステップを1つ挟むだけで、コメントの数は減りますが質は上がるんですね。
YouTubeのコメ欄とか見れば分かりやすいはず。

ただ例外もいましてね。
わざわざメールアドレスを入力してまで、人のサイトにゴミを落としていく人もいるんですよ。

塵柱ごみばしら・・・それは、誰よりも自己中で他人への思いやりがない者

ニックネーム:Austin様

鬼滅キッズウザイ死ね なんでも鬼滅のパクリって言うな

しねえええええええええええええええええええ

ハッキリ言って、こんなゴミコメを人のブログのコメント欄に送ってくる人の神経が分かりません。

これを目にする読者はどう思うか?

サイト管理者はこれを見てどう思うか?

こういったことを送る人は客観的にどう思われるか?

そうした客観的視点を1ミリも持ち合わせていない人がこういう行動を起こします。
キッズの方に親でも殺されたんでしょうか?いきなり「しね」とか言う人も同じ穴のムジナだと思いますよ。

ファンの巻

実は鬼滅のファン側からもいくつかコメントを頂きました。

鬼滅のファンは過激だと思っていたので、最初はぶっ殺案件かな?と思いきや批評を冷静に判断された方々ばかりで良かったです。

やっぱ、信者だ腐女子だと作品外のことをとがめても無意味だなと改めて思った次第です。
別にその作品にハマったかどうかなんて、漫画好き同士ならどうでもいいことですから。

ネットで騒がれてたような迷惑行為は、一部の方だけで、まともなファンもたくさんいるということです。
多角的視点を忘れたら、無惨と同じの視野狭窄しやきょうさくに陥るだけですからね。

愛柱あいばしら・・・それは、誰よりも鬼滅の刃を愛する者

ニックネーム:月曜日が怖いのは推しが死ぬかもしれないからです様

反対側の意見も求める姿勢、その上で自分が好きな部分の主張、メディアへの違和感、ストーリーへの懐疑心、私の好みにも意見をぶつける、締めはジョーク。

これだけで議論として広がりますよね。
本当に最初のクソコメとの違いが凄まじい。笑

ネットとはいえ画面の向こう側には、人がいることを意識できるか否かで、文章はこれだけ生きたものになります。

コメントへの返答は、コメ欄でしたので割愛しますが、上記は女子大1年生がくれたコメントです。

裏ファンの巻

彼との出会いは批評記事の一部への批判でした。

いや全部納得させるとか無理に決まってるだろ、俺あなたじゃないしね、ってな感じで最初は面倒くせーなって思ったんです。

でも返信しているうちに二通、三通…とやりとりが続きました。
そしていつの間にか、応援してくれるようになり、そこには見えない友情が芽生えていました。

逆柱ぎゃくばしら・・・それは、誰よりも裏腹である者

ニックネーム:ナッシー様

総文字数でいえば、ダントツ一位でこのほかに志々雄真実の魅力について書いた記事にも2通コメントをくれています。

しかもめちゃくちゃ読み込んでるんすよね。
多分同世代だと思うんですが、ジャンプ現役みたいだし、最近の作品も詳しいお方。

いや私自身、マジで鬼滅に興味ないので、レビュー書くの結構しんどいんですけど、3通目のコメントで「ここまで来たらあと少しです」ってのはなんか救われた感あるんよね。

最初バチバチやりあってた奴だからこそ、尚更。
やっぱジャンプって友情だよなと。

爆笑の巻

文章とは時に人を笑いの渦に巻き込みます。
綺麗な文章は練習で身につきますが、笑える文章を書けるのはある種の才能だと思っています。

そしてコメント欄にも私を笑わせてくれた笑者がおりました。

笑柱えみばしら・・・それは、誰よりも面白い文章がかける者

ニックネーム:年をとるとはこういうことか。様

いや、めちゃくちゃおもしろいです。
こんな文章普通は書けません。笑

息子さんとの掛け合いを想像するだけで、笑けてきます。

青い彼岸花はエイジャの青石、ラストシーンは無惨が地中深く埋められて「考えるのをやめた…」でキマリ!!…なーんてキメツをディスりすぎて子供とケンカになりました。

微笑ましいケンカですね。
この短文読むだけで面白さが滲み出ています。笑


細かい設定がオマケページに書いてあったり、技の属性が戦闘で何の意味もないことにも驚き、高学年の子供に言ったところ、「そんな設定いちいち色々あったら面倒くさくて楽しめない。」との言葉…。さすが、ポケモンですら戦闘ナシの世代…。

でもなんだかんだちゃんと読んでるっていうのがわかります。
さすが、ポケモンですら戦闘ナシ世代」って言葉のチョイスが最高。笑


先日、満を持して子供に「うしおととら」を読ませたところ、「読むのに疲れる。」と2巻で挫折。スマホゲームとYouTube、ケータイ小説に慣れてしまうと、プロが死ぬ気で書いた昔の漫画は、もはや小説並みに読むのにスキルが必要なのかもしれません。

小馬鹿にしながらも分析は的確というギャップ、笑える皮肉は大好物です。

マニオ

締めも最高なので、ぜひ読んでみてください。笑

現象の巻

超個人的な偏見ですが、本質という言葉を安易に使う人ほど、本質が見えていないんだよなぁと思っています。

本質の対義語は現象になるので、ようするに目でみえているものやすでに答えが出ている事実しか見えていないことになりますね。

つまり、本質とは非常に抽象度が高いことであり、学生がジョークで言ってるならまだしも、社会人にもなって「本質的には〜、本質を理解している」なんてことを軽々しく言ってしまう人間は信用できません。

そして案の定、コメ欄でも意味のわからない本質持論を述べている人がいました。

もく柱・・・それは、誰よりも本質が見えていない者

ニックネーム:本質を突く者

まずこの方は、ナルト信者のようですね。
まぁそれは個人的なことなのでどうでもいいですが。

恐らく鬼滅の刃が好きな連中は、ニコニコだとか歌い手系が好きなオタクどもや、10代のガキ共なんだろうよ。

そういう現象は今に始まった事ではない。ブリーチや銀魂、るろうに剣心みたいな薄っぺらいアニメがヒットしたのと同じ。

まずどの層にハマったのがヒットの要因かも分析できてないですし、全方位に喧嘩ふっかけてるご乱心ぶり。

鬼滅の刃は、上記作品たちとはまったく違う現象でヒットした作品ですよ。

「まめ」って名前も不快、チマチマしてるっつーか、縮こまってて窮屈な感じがする名前。ダサいと感じるから改名した方がいいと思う。

なんか読者さんのニックネームを私と勘違いしているようですが、本質を語りたいなら、その違いくらいは理解してほしいかな。

まぁ仮に「まめ」だったからといって、だから何?っという話ですし「本質を突く者」もなかなかダサいと思いますよ。笑

文章の巻

実はここまでの引用コメントは、読みやすいように改行などのバランスは私の方で整えました。

ただ、調整いらずでマジで読みやすいなと思ったコメントが1つだけあるんですね。
200件以上のコメントに目を通していますが、この方の文章は今でも強烈に印象に残っています。

あまりにも読みやすいので、最初から全文表示にしました。

読柱よみばしら・・・それは、誰よりも読みやすい文章を書く者

ニックネーム:mk様

30代の子持ち主婦です。

鬼滅がキャラ弁になっていたり、ママ友さんにも絶対に面白い、見てないなんて損してるとまで言われ、興味がわいて十数年ぶりにアニメというもの見ました。

ちなみに私は女ですが、小中高と毎週ジャンプを購読していました。 スラムダンス〜ワンピース初期育ちです。 (社会人になると同時に完全に漫画アニメからは離れてしまいましたが)

いつ面白くなるのかな〜と楽しみにしながら見ましたが、結局面白さが全くわからないまま見るのがしんどくなって挫折しました。

あの頃のような漫画に対するワクワク感が全く湧かず、次はどうなるの?とか、早く続きが見たい!とか、主人公や敵への愛着も憎悪も感じず、感動も笑いも何もなし。

社会現象にもなっている「鬼滅の刃」で1ミリも感情が動かない自分は異常者なのか? それとも長年のブランクのせいで感性が鈍ってしまったのかも。とかなりショックを受けました。

それを引きずっていたある時、なにげなく『鬼滅の刃 面白くない』で検索し、トップヒットだったこちらの考察を拝読し、ああそうそう、こういうことだよねとスッキリしました!

特に過去のジャンプ名作と比較されて解説されているのが秀逸です。

なぜ面白く感じなかったのか論理的に解説されると非常に分かりやすいですね。

自分がサイコパスなのかと悩むところでしたがモヤモヤが晴れました。 ありがとうございました。

他の記事もこれから読ませていただこうと思います。

最初に背景を読み手に想像させる→自分のスペックを提示→作品を挫折した理由→作品に対する感情→不安になった原因→記事にたどり着いた経緯→記事への感想→書き手へのフォローで締め。

改めて本当に読みやすい文章。特に感情の出し方が好きです。
改行のタイミングとかも読み手のことを考えてますし、多分素人じゃない気がします。

すべてを数行でまとめてあって、何度も読み返せる文章のテンプレ。

大学生の巻

大学生にもなるとさすがに自分を持ってる人が多く、キーキー騒ぐ方は今のところ一人もいません。

ぜひ、そのまま自分の感性を大事にしてほしいと思います。

ってちょっとおっさんっぽいですね。笑

大柱だいばしら・・・それは、誰よりも大学生をエンジョイしている者

ニックネーム:おかか様

意図的に作られたブームは、一種の洗脳みたいなもんなんですよね。
上記は雑な構成だと、いつまでも読者を騙せないという良い例です。

私も藍染は嫌いだけど、あの計画性には度肝を抜かれました。
やはり数百年、数千年単位の物語を書くなら、あれくらいやってもらわないと読み応えがないですね。


記事読んでて感じたのは、「なんで好きなんだろう」って考えることを放棄している自分がいること。なんか戦ってて死にかけて、登場人物が必死になってるのを読むと、「いやこのプロット変じゃね?」って一歩引くのが難しい。笑

大衆迎合的にならずに客観的になることって大事だな〜って思いました。

論理と感情の使い分けが上手な人は、反対意見に触れた時の反応でわかります。

感情が強すぎる人

好きな作品の批評=自分が批判されたと考える。

論理で考えられる人

好きな作品の批評=別の意見として取り入れる。

まぁDBやワンパのように、脳死で見れる作品も必要だし、気分によってはそっちを見たい時もあります。
ただし、それは最初からめちゃくちゃな世界観やギャグ漫画だから思考停止で見ていられるわけです。

ダークファンタジーを書くのであれば、プロットにはこだわって欲しかったですね。

高校生の巻

高校生からも多数のコメントを頂きました。
コメント読んでて思ったのが、最近の高校生は色々考えて漫画を読んでるんだなぁと。

自分も高校生の時が人生最高潮に漫画漬けの日々でしたが、作品を分析したりはしなかったですからね。
ちょっとでもつまんねぇと思ったら、即離脱して次々と面白い作品だけをむさぼってるようなアホ丸出しの高校ライフでした。

高柱こうばしら・・・それは、誰よりも客観視できる高校生である者

ニックネーム:ジョジョ4部好き様

自分の価値観を前面に出す強気な感じで、個人的に好きな文章。
また冒頭に「3つあります」と提示してくれているので、読み手への配慮を感じます。

モブに至っては、鬼殺隊の要であるはずの呼吸法を使用しない有様。オラァ!やヤッ!が技なんですかねえ(呆れ)。

いくらモブっつってもあのサイコ試験:最終選別を生き残ってるわけなので、それなりにすごい人たちのはず……。
そしたらある程度スポットを当ててやらないと、バランスが悪いんですよね。

鬼滅の刃は全体的にそうなんですが、作者のキャラに対する愛情とか思い入れみたいなのを全く感じない作品でした。

中学生の巻

ブログ始めて以来、中学生からコメントが来たのは初めてだったのですげー新鮮でした。

日常で話すことはまずないですし、鬼滅ブームの生き辛さなどリアルなご意見もいただけて、改めて大人都合のブームって弊害を生み出すなぁと思った次第です。

中柱ちゅうばしら・・・それは、誰よりも世間に争う中学生である者

ニックネーム:きくらげ様

いや〜将来が楽しみな学生ですね。文体からするに女性なのかな?これだけ分析できていれば、社会に出てからも悪賢い連中に騙される確率は格段に減るでしょう。

特に良かったのがここ。

胡蝶しのぶは姉カナエを殺された為に、自らを犠牲にして、上弦弐を倒した。←ここまでは分かります。自らを犠牲にしてまで復讐を遂げる、という話は他の物語でも多々見かけますので。

しかし、胡蝶しのぶには栗花落カナヲという継子、また神崎アオイや大切にしている存在がいました。にも関わらず、しのぶはこの子達を残すことに対してどのような感情を抱いていたのかが描写されないまま、姉の復讐の為に犠牲になる→仇を倒せた→終わり、という…。「えっ、蝶屋敷の子達は?姉以外どうでも良かったのこの人?」と思ってしまいました。

例えばここで、復讐で自分の気持ちは軽くなっても、残された人達もいて、時に復讐とは負の連鎖を生み出すものである。という事とか。しのぶ自身も彼女らを残す事には大きな葛藤があった、でも、どうしても上弦の弐を倒したかった…みたいな苦悩をもっと掘り下げて表現していれば、なぁ…。個人的な感想ですが、胡蝶しのぶは”自己中心的なキャラクター“という印象しか残りませんでした。(もちろん、嫌いなキャラクターという訳では無いです。)

「どこが面白いのか?」すら言語化できない大人が多数いる中、復讐心への理解→利他に見せかけた利己への疑問→自分なりの代替案を提示している中学生もいるわけです。

批判や批評がたびたび炎上してしまう原因の1つが、この代替案を提示しないこと。

出されたものに何も疑問を持たないのは論外として、疑問を持ち問題点を指摘するのが次の段階です。

アンチや誹謗中傷マニアの多くは、指摘の一方通行なので、どうしても人を不快にさせたり、説得力に欠けてしまうんですよね。

「例えばこんな感じだったら〜」
「こうしてたら面白くなったよね」
「Aという設定がBだったらどうかな?」

みたいに代替案もセットで提示できれば説得力は抜群に増します。

さらに彼女の文体は非常に優しく、敵を作らない点においてはかなり参考になるはずです。

あえて1つだけお節介をするのであれば、ブラックジョーク(ユーモア&皮肉)を挟むと、少し敵は増えるかもしれませんが、その分賛同派の心も動かします。

もし今後何かを批評し、炎上せず共感を呼びたいのであれば、自分が得意なジャンルに留めておくのがおすすめです。

私も今回の批評はたまたま漫画をたくさん読んでいたから、ヒットしましたが、同じことを詳しくない音楽ジャンルでやれと言われてもできませんからね。

鬼滅記事に寄せられたコメント・まとめ

以上、鬼滅記事に寄せられたコメントを抜粋&返答しました。

とりあえずオリジナルの柱たちはこれくらいですかね〜。
また面白いコメントでもあれば、随時載せていこうと思います。

今月の無料作品を見てみる

鬼滅の刃評判

ブログ更新はこちらで!!

シェアしてくれると励みになるぜ!!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメントはお気軽にどうぞ

只今のコメント数 (6件)

  • 鬼滅ファンがあちらこちらにいる中ハマれず、私の感性はアラサー目前でついに枯れてきたのか…と嘆いていたところ、こちらのブログ記事にたどり着きました。

    社会人の私よりもしっかり考察してる学生さんたちもいて、大変読み応えがありました。
    色んな意見に共感しましたし、「スルーしてたけど確かにそこおかしい!」という発見もありました。

    私も私なりに個人的に鬼滅にハマれなかったどころかむしろ嫌悪感を抱いた理由をつらつらと書かせていただきます。

    まずマニオさんと同じで「ラスボスださすぎ」です。
    小中と犬夜叉にハマった身としては、奈落に似た風貌の無惨にはじめは「お!」と惹かれました。
    しかし本当にその時だけでした…

    チンピラ3人に絡まれただけで異様にキレる余裕のなさ…部下をむやみに罵るわ殺すわ…

    何より1000年?も生きてて頭使った仕掛けをしてこない知性のなさ。毎回部下を捻りなくよこすだけ。

    逃げてばかりと言われる奈落も、犬夜叉の兄や元恋人をけしかけて足止めしたり仲間内で引っ掻き回すように仕向けたりする陰湿さ、追い詰められても毎度うまいこと根回しして逃げる底知れぬ余裕がよかったのに…。

    まあこの残念さもファンの中でネタにされるほどなんだな、とコメントみて笑ってしまいました。

    とはいえ個人的にはカリスマ性も得体の知れない恐怖感も味わわせてくれない残念な悪役でした。

    急ですが私は「封神演義」が人生の中でも1.2を争うレベルで大好きな漫画です。
    単行本は23巻と長すぎず短すぎないのですが、濃密な内容で読み返すたびに不思議と新たな感動、価値観を得るような快感があります。

    マニオさんもそうした人生ともいえる作品がたくさんありそうなので、なんとなくこの感覚わかっていただけると思います。笑

    そして無理やり鬼滅に結びつけると、奇しくもこちらの作品も最終巻が23巻であるようです。
    しかし同じジャンプ漫画といえ、この23巻が封神と同じボリュームであるとは到底思えません…(本当にこれは個人の主観でしかない話ですが…)

    封神は主人公の仙人や道士たちだけでなく、人間たちや国をも巻き込んでの話になり、単純な主人公vs敵という構図にならず、時には主人公が守るべき人間たちが敵になることもある、複雑なストーリーです。
    主人公の太公望は怠け者ですが切れ者で仲間想いで、作中のキャラたちも読者の私もいつの間にか惹かれて尊敬してしまう魅力があります。
    主人公が上手くいったりしたら読んでる私も嬉しいし、挫折したり敵の罠にハマってピンチになったらハラハラしたり辛かったりするんです。

    しかし鬼滅はどこまでいっても鬼殺隊vs鬼。
    常に戦っているというシーンしかないようで、テンポがいいと評価されていますが私は逆に疲れます。

    「人格者の主人公」というのはまさに私好みですが、炭治郎には本当に人間の感情とか思考とかあるのか?というぐらい正しすぎて綺麗すぎる言動に全く感情移入できず…
    信じられないほどの修行や努力を見せられても「まあ、主人公はみんな苦労してるしね」みたいな冷めた感想しか抱かなくなりました…

    封神は主人公が知力とカリスマ性をもって周囲・状況を動かしていくため常に目が離せないのですが、鬼滅は単に鬼に向かっていくだけの単純なストーリー展開で、ある意味で早い段階でマンネリ化していて「どうせいつか禰豆子は人間に戻れるだろうし、流し読みでいっか」といつの間にか期待皆無でした

    少年マンガはラストがだいたいどうなるか分かっていてもその過程を楽しむものなのに…笑

    最後に、もっといろいろ書きたかったのですが、既に長いので残りは箇条書きだけにしておきます笑

    ・多くの意見と同じく「ギャグが寒い」
    ・戦闘シーンがわかりにくい
    ・一部の奇抜なキャラクター造形が気持ち悪い(音柱、恋柱、累など、キャラデザがダサイ)
    ・刀のデザインが酷い(犬夜叉、BLEACH好きとしては、蛇と恋の刀の手抜きっぷりに非常にガッカリです…)

    以上です。

    いろいろ酷い言いようですが、吾峠先生の絵はめちゃくちゃ好きです。(一部のデザイン以外)
    あとマニオさんも仰ってましたが、言葉選びのセンスが抜群ですよね。
    本当に絵と言葉のセンスにはトキメくので、吾峠先生好きになりたいです、短編読みたいです。
    しかしどうしても鬼滅が頭にチラついて、作者の方のこともまだ見ぬ短編のことも嫌悪感でまっすぐ見れません…笑

    嫌悪するほどだけど惹かれる部分もあって、意識するとモヤモヤとしてすごくストレスフルな奇妙な作品です笑

    大変長くなってしまい申し訳ございません。
    批判しあえる友人はおらず、グチグチいう裏アカのようなSNSももっていないため、こちらで吐き出させていただきました。

    失礼いたしました。

  • はじめまして。文章を書くのが苦手なので読みづらいと思いますが、コメント失礼します。
    何ヶ月か前にこのブログを訪れており、鬼滅も最終巻に近づいたところでふと思い出し、また記事を読みにきました。
    私はアンチでもファンでもありません。
    鬼滅は3話くらいまで読みつまらなくて挫折→アニメを知り観てみたら映像の綺麗さやヌルヌルした動きにどハマり→続きが気になりコミックス購入
    といった流れで、正直遊郭編あたりで飽きましたが惰性でコミックスを集めています。

    こちらのブログでは、私が特に意味不明だと感じていた、コミックスに書かれている後付け設定についても言及されていたのでモヤモヤが晴れました。
    あの後付け文章を初めで読んだ時はびっくりでした。え、それって漫画の中で描くことじゃないん!?って思っていました。

    色々思うところはありますが、個人的に鬼滅はキャラデザがすごくいいと思っています。シルエットはもちろん、顔のパーツだけのドアップだとしても誰だか一発でわかるようなデザインは本当にすごいと思います。
    このブログを見て、色々な感想や考察を知れてよかったです。

  • 初めまして。
    記事を読ませて頂き、どれも共感できるものばかりだったのでコメントさせて頂きました。

    コミックは今回の映画の部分までは購入したのですが、流行には結局追いつくことが出来ず挫折。もともとBLEACHやNARUTOの長期連載されていた作品が多かった世代なので良くジャンプを買っていました。

    ですが、NARUTOなどの連載が終わってから作品の絵柄自体が一気に変わったように思います。そこから出版社自体に疑問を抱き、買わなくなってしまいました。現ジャンプファンの方申し訳ありません……

    まず、面白くないな……って思ってしまった部分は、各キャラごとの過去のお話の掘り下げが浅いなと感じてしまったことです。挫折したあともネタバレを見たりしていたのですが、ただただ浅い……という感想しか出ず、買い続けなくて良かったと思いました。そして、リズム感のいい死亡するタイミングです。ただ、そうしないといけない理由があったのかもしれませんが。

    ただ、やはり今まで長期連載されていた作品を追い掛けていた人間からするとリズムが良すぎて、「え???」って言うことが多かったこと、そしてやはりラスボスの無惨がクソ中のクソな悪人過ぎたこと。あまりにも酷い殺し方しかしませんよね??理由が浅はか過ぎて、くだらねぇな?という言葉しか出ませんでした。

    もっとちゃんとした理由が欲しかったです。

    長くなってしまい申し訳ありませんでした。ですが、このブログを見て私だけではないと思うことが出来安心しました。ありがとうございます。

    これからも頑張って下さい

  • たくさんの方の考察はもちろん、中学生で寄生獣を読んでいる子がいる事に驚きです笑
    寄生獣というワードから、今まで読んできた数々の名作たちを思い出し、鬼滅の刃をきっかけに今まで以上にたくさんの方が漫画を読み、好きになるきっかけとなるといいなぁ。というポジティブ思考が湧いてきました。

    記事だけでなくコメントも楽しませていたありがとうございました!

  • 中柱のきくらげ殿の
    ”美人だけど表情が乏しい人“
    これ一番キレッキレじゃないですか?
    コメントのこの記事を見ていてあまりのキレっぷりに笑いが止まらなかったのですが…
    それを

    あえて1つだけお節介をするのであれば、ブラックジョーク(ユーモア&皮肉)を挟むと、少し敵は増えるかもしれませんが、その分賛同派の心も動かします。

    などとアドバイスをするのはとんでもない
    すでにユーモア溢れたキレッキレの表現ができています(断言)
    まあ中柱さんはユーモアのつもりで書いたのではないと思いますが…。

    最後のお墓参りの所で神妙にできない点などをある意味的確に表現できていて
    感動とは少し違いますがうん素晴らしいと思ったので思わずコメントをした次第。

  • 面白さがよく分からないけれども周りのハマり具合が凄すぎてそんなこと口に出せない28歳社会人女です。

    わたしはアニメが始まったと同時に、面白そうだなーと思っていたのでタイムリーで見始めましたが、ギャグの寒さとあまりの煩さに「あ、これ無理だな」と思って途中で挫折しました。話の題材としては好きなのですがどうしても続きを見る気になれず…その後めちゃめちゃ流行りだして、周りのハマり具合がすごくて「途中までしか見てないから面白いと思えないのかな」と思い、原作未読だったのでとりあえず5巻までレンタルで読んだのですがやはりハマらず。元々伏線はりまくり、深く掘り下げまくりの漫画が好きなので、きめつはどうしても展開の速さについていけず(あとやはりギャグ的な要素がうっとおしく感じてしまい)。結局最終的に夫がつい最近全巻大人買いしたので、全巻読ませてもらったのですがまったく面白いと思えませんでした。

    周りがきめつブームすぎて、誰かと共有したいけれど話せる人は当然おらず…漫画の評価も高いところばかりなので、みんな本当に面白いと思ってるのか疑問に感じGoogle先生で検索したところ当サイトを発見しました。
    どれも共感できることが多く、また自分ではなかなか表現できないけれどもやもやしていた部分がはっきりして、私だけではなかったのだと安心しました。それだけ話したくてコメントさせていただきました…長文失礼いたしました。

あなたのご意見もぜひ聞かせてくれ

※日本語が含まれていないコメントは投稿できません。(スパム対策)

目次
閉じる