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マニオ
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【大人のヤンキー漫画おすすめ5選】不良度964%の世界

ヤンキー漫画おすすめ

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ヤンキーとはオタクにとって天敵であり、できればこの世から消えてほしいし、一生関わりたくない存在だ。

ところが、ヤンキー漫画だと面白おかしく読めてしまう不思議な現象が起こる。
それはなぜなのか?と考えた時、オタクおよび一般人パンピーには考えられない思考回路や気合の入り方にあると俺は思う。

圧倒的な暴力性、同じ人間とは思えないほどエグすぎる詰め方、なんの根拠もない究極的な自信…そのなにもかもがオタクにとって新鮮であり、もはや別の生き物として読めてしまうからだ。

そんなヤンキー漫画は、学園を題材にした作品がもっとも多い。
BE-BOP-HIGHSCHOOLビー・バップ・ハイスクールに始まり、特攻ぶっこみの拓で暴走族の世界を広め、クローズで一世を風靡ふうびした。

学園ヤンキー漫画は、それはそれで面白い。

ただ当サイトのメイン読者層は25〜34歳と漫画サイトとしては、比較的高めの傾向にあるため、学園モノではなく、大人も楽しめるヤンキー漫画を5作厳選してみた。

それでは、ただの殴り合いや喧嘩の域を超え、殺し合いにまで発展してしまう不良の世界へいざなおう。

\電子マンガ読むならココ一択!!/

目次

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大人にもおすすめしたいヤンキー漫画5選

一般人がゴリゴリの反社に迷い込んでしまう
【半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―】

半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―
原作
漫画
草下シンヤ
山本隆一郎
出版社秋田書店
掲載誌ヤングチャンピオン
発売日2021年6月17日
連載中既刊:3巻
俺の一言山本先生の進化が止まらない

主人公「まこと」が中2のとき、親父は過労でポックリいってしまった…。
それから妹と2人、女手一つで育ててくれた母に恩返しをすべく、必死に就活するも50社受けて内定ゼロ…。

焦った男は、よく調べもせず謎のイベント会社へ就職してしまう…。
ここはいわゆる一般的なブラック企業とは別の意味のドブラック組織であった…。

最初に就職した会社がクソだった…なんてのはよくあることだが、それはあくまで合法での話。
非合法な組織は、シャレにならん。

だいたいヤンキー漫画といえば、ビビリの主人公が根性見せる成り上がりストーリーか、喧嘩鬼ツヨ主人公が暴れまわるというのが鉄板だ。

本作は、どこにでもいる真面目で、誠実で、普通の人生を送ってきた青年が半グレに染まっていく過程を描いている。

入社初日から下の名前で呼ばれ、社員は全員刺青だらけ、前歯のない先輩、社用車はLEXUS…。
最初からなにもかもがおかしいことだらけであり、どう考えてもまともな会社ではない。

半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―
©半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―

異様にデカい会社オーナー「乙矢 恭一おとや きょういち
誰にでも敬語を使い、うさんくさい笑顔を振りまくこの男との出会いがまことの人生を狂わせていく。

六本木クラブ襲撃事件の主犯となった関東連合を題材にしている漫画はいくつかあるが、喧嘩だけではなく、半グレの資金繰りにも焦点を当てているのが面白い。

詐欺はバカにはできないと言われるけど、マネーロンダリングで税務署をちょろまかすなど、確かにバカにはできないし、仕組みはわかっていても普通はやらないだろう。

そして印象的だったのがこのセリフ

3年ムショに入って、3億残れば、年収1億

なるほど、やはり犯罪者の思考回路は飛んでいるようだ…。

2012年に発売された原作「半グレ」を山本先生のアンダーグラウンドな作画が見事に再現している。
オーナーから「お前はこちら側の人間」といわしめる一見真面目そうな主人公が今後どのように闇に染まっていくのか?

大切な家族や彼女にいつまで、嘘をつき通せるのか?
2巻以降も注目の作品。

マニオ

山本先生は「GOLD」のころから追ってるけど、サムライソルジャーで突き抜けた感あるよね

半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―
©半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―
5段階評価
イカれ度
3.0
エグさ
3.5
リアリティ
4.5

総評:(4.0)

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俺か、俺以外か。暴虐の王による蹂躙
【闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説】

闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
原作
漫画
真鍋まなべ 昌平しょうへい
速戸はやと ゆう
出版社小学館
掲載誌ビッグコミックススペシャル
発売日2017年7月27日
連載中既刊:14巻
俺の一言やはりコイツは異常者だね

世の中には絶対に関わってはいけない人間というものがいる。
いや同じ人間と呼んでいいのかすら疑問だ。

闇金世界を様々な角度から、コミックスに落とし込んだ大人気漫画「闇金ウシジマくん
その中でもひときわ異彩を放っていた男「肉蝮にくまむし

おそらくタイマンなら作中最強であり、異常に鍛え抜かれた肉体、自分以外の人間の判断基準は「金になるか」「役に立つか」の2択、その他は飛んでいる蚊を潰すがごとく人を破壊する暴者。

本作はそんな彼の暴虐性ぼうぎゃくせいにのみ焦点を当てたスピンオフ作品。

ちなみに、本編ウシジマくんのようにリアルな葛藤要素などは皆無であり、まったくの別物。
なんなら俺はギャグ漫画として読んでいる。

闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
©闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説

本来人間社会に放ってはいけないけものだが、刑期を終えれば出所できてしまうのが法治国家の弱点。

まず「肉蝮にくまむし」という名前を付けたのが天才的である。
なんでかわからないが、つい口に出したくなる名前なのだ。

「おい、昨日肉蝮先輩またやらかしたらしいぜ」
「彼女が肉蝮さんに呼び出されたんだけど、どうすりゃいいんだよ」
「バカお前、肉蝮なんて呼び捨てにしてたら殺されるぞ」

もし地元に肉蝮がいたら、こんな噂が後を絶たないだろう。

とにかくこの漫画は「肉蝮にくまむし」が好き勝手に暴れまわるだけなのだが、それだけで10巻以上書けてしまうほど、この男はネタに尽きない。

もはや俺は肉蝮のファンであり、コイツの異常性があまりにもぶっ飛びすぎていて、いくらでも読めてしまうのだ。

とりあえず1巻だけでも、どれだけ暴れたのかがわかるエピソードを簡易的にまとめてみた。

肉蝮エピソードまとめ
  • 刑務所内でヤクザの両耳を素手で引きちぎる
    理由:自分の目の前を通ったから
  • 出所後すぐ落とし前をつけにきたヤクザの両目をくり抜く
    理由:ボケと言われたから
  • 11時オープンの焼肉店に9時半に押しかけ店主の頭をビール瓶で叩き割る
    理由:今腹が減っているから
  • ゲーセンで絡んできたチンピラにパイプ椅子の脚を突き刺す
    理由:顔がムカつくから
  • 再度落とし前をつけにきたヤクザをホテルのドアを引き剥がし返り討ちにする
  • キャバクラの屈強なボディガード2名をテーブルをぶん投げ瞬殺
  • ホストの髪の毛を素手でむしり取る
  • 某社長の金玉をゴルフクラブで潰す
  • 某ドクターの腹にカッターで「ウ・ソ・ツ・キ」と切り刻む
  • 某経営者の身体中にハンマーでボルトを埋め込んでいく

たった1巻でこれだけの暴れっぷり、ここまでイカれた漫画は早々お目にかかれるモノではない。
肉蝮のキャラクター性があって初めて成立する漫画なのだ。

マニオ

面白いか面白くないかでいえば、面白くないし
楽しいか楽しくないかでいえば、楽しくないし
良いか悪いかでいえば、間違いなく悪いし
でも読みたいか読みたくないかでいえば、読みたいという肉蝮中毒者向けのマニア作品

闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
©闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説
5段階評価
イカれ度
5.0
エグさ
5.0
リアリティ
1.0

総評:(4)

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舐められたら死あるのみ
【チカーノKEI】
〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜

チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜
原作
漫画
KEI
マサシ
出版社秋田書店
掲載誌別冊ヤングチャンピオン
発売日2017年5月31日
連載中既刊:11巻
俺の一言漫画より実物が魅力

今回紹介している中で唯一の実話ベース漫画。
アメリカで凶悪犯のみが収容されるレベル5の刑務所で、約10年間も生き抜いた男の話である。

この刑務所がとにかくヤバい。
「いやレベル5ってONE PIECEのインペルダウンかよっ」なんて冗談を言っていられないほど、マジでエグすぎる。

とにかく強いヤツしか生き残れないし、一度でも舐められたり、裏切ったり、約束を反故ほごにしたら即殺されてしまう地獄。

そんな遠いアメリカ刑務所で、たった一人の日本囚人の周りは

2m近くありそうな黒人ゴリラ
気に入らなければすぐナイフで滅多刺しにするキチガイ
知らんギャング同士の血みどろの抗争

が日常茶飯事であり、言葉も通じず、仲間もおらず、毎月10人以上殺されている完全な異世界。

俺のようなパンピーは、想像しただけで「その日のうちに殺されるな」と悟れるほど、絶望オブ絶望。

チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜
©チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜

ヤンキー漫画お決まりのこのセリフも、この漫画ほど真実味を帯びた作品はない。

原作者の「KEIさん」を初めて知ったのは、小籔さんと真木蔵人さんが深夜にやってた「BAZOOKA!!!」って番組だった。

この番組は、暴走族とかギャングとかの悪い人たちも結構出てたんだけど、「KEIさん」の回はマジ異質すぎてビビった記憶しかない。

全然笑わねぇし、普通のトーンで話してることが怖すぎて、この人マジやべぇなと 。

YouTubeもやってるんだけど、これが知らない世界の話ばかりで、メタクソ面白い。
頭はいいし、なにより見た目がカッコよすぎて、こんな年の取り方してぇ。

そんな男の自伝が漫画になったんだから買うしかないでしょう。

なにが一番怖いってっこれが実話ってところである。
ぶっちゃけ漫画だから、多少盛ってるところもあると思うけど、それを差し引いても読む手が止まらない。

学生の頃とかヤンキーってモテるし、少し羨ましいな〜なんて思ったこともあるけど、この人の話聞いてると心底「あぁ自分に悪い道は無理、真面目でよかった」って逆に思わせてくれるような作品。

マニオ

今まで読んだヤンキー系自伝漫画だとダントツに面白いよ

チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜
©チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜
5段階評価
イカれ度
5.0
エグさ
5.0
リアリティ
5.0

総評:(5.0)

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これが本物の究極パワーハラスメント会社
【バウンサー】

バウンサー
作者みずたまこと
出版社秋田書店
掲載誌別冊ヤングチャンピオン
発売日2015年5月20日
連載中既刊:12巻
俺の一言絵が好きすぎる

弱い者いじめを嫌う主人公は、性根は悪くないのだが、低能のため暴力でしか解決できない問題を抱えていた。
就職しては暴力沙汰を起こし、クビの繰り返し…。

そもそも一般社会で働くのは無理があったのだ。
その最終就職先がクラブのセキュリティを務めるブラックに限りなく近いグレーな会社「東京フィスト」

喧嘩の腕には自信のあった獅子戸だが、徹底的に鍛え上げた肉体の前にはまったく歯が立たなかった。

バウンサー
©バウンサー

同い年の教育係「蜂野」に初日からバチボコにされる獅子戸。

ただこの蜂野は、東京フィストでは下っ端の下っ端。
一番やべぇのは元ヤクザの「虎井」である。

そんな虎井を例えて

天才とはある種の”病理“であり、常人からすれば”優害者

って理論は、言い得て妙だなと変に納得した。

さらに敵として登場する「鈴木」と「佐藤」も、不気味すぎてクッソ怖い。
登場人物に普通の人が一切出てこないバイオレンスな不良セキュリティ漫画。

マニオ

俺が読んできたヤンキー漫画で一番好きな絵はこれ

バウンサー
©バウンサー
5段階評価
イカれ度
5.0
エグさ
4.5
リアリティ
3.0

総評:(5.0)

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暴力大魔王の改心劇場
【QP(キューピー)】

QP
作者高橋ヒロシ
出版社少年画報社
掲載誌ヤングキングコミックス
発売日1999年4月30日
完結8巻+外伝1巻
俺の一言クローズよりオモロイ

生まれながらに巨大児として誕生し、ガキの頃から喧嘩無敗の大男「石田小鳥いしだことり
中学に入ってからは、喧嘩道にも一層磨きがかかり、365日喧嘩に明け暮れる日々を送る。

そして高校時代に、傷害事件を起こし、少年院へ収監されてしまう。
その中で良い先生と出会い、己の人生を見つめ直すキッカケを得た「小鳥」

舞台は出所後に、ガソリンスタンドでバイトを始めるところからスタートする更生物語…。

QP(キューピー)
©QP(キューピー)

悪友であり、小学生の頃からつるんでいた「我妻 涼あずま りょう
裏の世界で生きていく才能に溢れ、前を向きだした小鳥を地獄へといざなう。

この我妻との関係が、のちの殺し合いに巻き込まれるほど大事件へと発展する。

高橋ヒロシ先生といえば、クローズのイメージだけど、大人におすすめするなら断然キューピー。
たった8巻で、中学時代から現代に至るまで、うま〜くまとまっている。

ギャクセンスも高く、高橋先生のさじ加減を存分に堪能できる作品。

マニオ

こんなヤツがバイトに入ってきたら、普通にビビるわ

QP(キューピー)
©QP(キューピー)
5段階評価
イカれ度
3.5
エグさ
3.0
リアリティ
3.0

総評:(4.5)

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結論
大人のヤンキー漫画は殴り合いの先にある

以上、大人にもおすすめしたいヤンキー漫画を5作紹介した。

ヤンキー漫画ってものすごい伏線があったり、手に汗握るサスペンス要素なんかはないけど、俺みたいなただの漫画オタクからすると、基本何もかもが新鮮なんだよね。

実際にヤンキーだった人だと「共感」もあるのかもしれないけど、俺の場合は「へぇこの場合、こういう風に考えるのか〜」とか「えっこれでキレるの?」みたいに、価値観があまりにも違いすぎて、まるで別世界の物語である。

高校ヤンキー漫画じゃ物足りないって方は、大人向けヤンキー漫画を退屈のカンフル剤にしてみてはいかがだろうか?

スクロールできます
表紙半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜バウンサーQP
タイトル半グレ
―六本木 摩天楼のレクイエム―
闇金ウシジマくん外伝
肉蝮伝説
チカーノKEI
〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜
バウンサーQP(キューピー)
巻数連載中:3巻
連載中:14巻
連載中:11巻
連載中:12巻
完結:8巻
外伝:1巻
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ヤンキー漫画おすすめ

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只今のコメント数 (2件)

  • お久しぶりです。
    以前「鬼滅23巻レビュー」、「志々雄真実 」の両記事にコメントをさせて頂いた者です。
    この記事にもコメントを。

    記事で紹介された作品群を読ませて頂きましたが、どの作品もパンチが効いていて面白かったです。
    簡潔に感想を述べると

    「半グレ―六本木 摩天楼のレクイエム―」…作画とストーリーがマッチした作品。記事でピックアップされている乙矢のシーンは鳥肌モノ。

    「闇金ウシジマくん外伝 肉蝮伝説」…「ウシジマくん」未読の自分でも「…ギャグかな?」と思わせるぶっとんだ描写。

    「チカーノKEI〜米国極悪刑務所を生き抜いた日本人〜」…やるかやられるかというワードが一番似合うヤンキー漫画だと思います。

    「バウンサー」…一番グイグイ引き込まれた作品。
    主人公、獅子戸の成長に目が離せませんでした。

    「QP(キューピー)」…人生初の高橋ヒロシ先生の作品。最序盤のショッカー戦闘員に爆笑しました。

    どれもこれも、このサイトで記事に取り上げて頂かなかったら私の人生に無縁の作品でした。
    ご縁を頂きましたことに感謝致します。

    話は変わり、
    この記事の作品群とは少し対象年齢が下がると思いますが、昨今ブームになり先日最終回を迎えた「東京卍リベンジャーズ」について少し吐き出したいことが。
    2017年より「週刊少年マガジン」で連載されたタイムリープ×ヤンキーを題材にした作品で、アニメ、実写映画、舞台とその世界観を拡大した作品。
    東リベブームに思った事は私達の頃とはヤンキー漫画の楽しみ方が異なるのかな…という事です。(あるいは東リベの楽しみ方がそれなのか…)

    ヤンキー漫画…私達が学生の頃の周りは不良はもちろん、普通の子達も読んでいました。新鮮な価値観に触れた子、ちょっとした悪事に憧れた子、熱いストーリーに引き込まれた子…様々でした。
    (ファッションの参考に「烈火の炎」や「BLEACH」などを愛読する不良の同級生も)
    どちらかと言うと仲間内で話題をシェアしあう事が多く、大々的に広めるといった感じではなかったと記憶しています。(TVや映画などメディア化された作品を除く)

    昨年末、電車で1時間ほどの街のアミューズメントパークに足を運んだ時のこと。東リベのキーパーソン「マイキー(佐野万次郎)」のコスプレをした店員の方と鉢合わせしました。特攻服で接客されたのは人生初の体験でした…。人生で初めて(コスプレ衣装ですが)特攻服を生で見ました。
    政府の広報キャンペーンとタイアップした時は物議を醸しましたが、自分も「大丈夫かよ…政府と不良だぞ…?」と思わずにはいられませんでした。
    ヤンキー漫画に似つかわしくなく、塗り絵や漢字ドリルが発売されたりと、このような広がり方は鬼滅を彷彿とさせます。(鬼滅ほどエグくはないと感じますが)
    最終回の評価もキャラ好きには好評で、伏線回収や物語を追っていた人はモヤついているという印象。
    せっかくタイムリープ×ヤンキーという要素で売ってきたのに、あの結末は駆け足過ぎたなぁ…というのが私の感想です。
    今の作品はこうやって広がっていくのかな…と隔世の感がありました。

    あと、ヤンキー漫画とは異なりますが、昔のヤンキー漫画を彷彿とさせる独特の仮名遣いの「忍者と極道」が個人的に面白いです。

    そして、また誤字を発見したのですが「【ワンピース|頂上戦争マリンフォード編の名言5選】乱れ飛ぶ言魂力」の記事、最初の部分「間違いなくに頂上戦争編だ」と「<第5位>
    海賊王の遺言」最初の部分「海賊王ロジャーといえば、大罪人にであり」の「に」、
    「【最新ラブコメ漫画おすすめ5選】アラサー男がニヤニヤする最高傑作集」の記事「登場人物全員アホの2/2の純情な感情
    【僕の心のヤバイやつ】」の「読者にもツッコむ隙き」の「き」は不要だと思います。間違っていたらすみません。

    この文章を綴っている時点で2022年も残り僅かになりましたが、ここのお陰で面白い作品に出会えたのが今年の良かったことの一つです。
    本当に有り難うございました。

    乱文失礼しました、よいお年を。

    • ヲレンジ様

      明けましておめでとうございます、あるいは、お久しぶりです。

      こちらにもコメントをいただき、ありがとうございます。

      私の勝手な予想でしたが、こういったジャンルは読まれないと思っていたので、全部読まれたと聞いて驚いております。

      ストーリー性でいえば、私もバウンサーを推します。
      セキュリティ側でいえば虎井、殺し屋側でいえば、鈴木と佐藤のヤバさを語り合いたいものです。笑
      またQPの我妻涼もキャラクター性では、引けを取らない濃さを感じています。

      東卍、、、もちろん私も読んでおります。
      おっしゃる通り、大人向けとは言えない内容ですが、個人的には稀咲とやり合ってる頃くらいまではなかなか楽しめていました。
      しかし、その後の人気による引き伸ばしストーリーは微妙でしたね。
      タイムリープ×ヤンキーという着眼点は、新鮮だったため、余計に序盤が盛り上がったんですよね。

      ただやはり、タイムリープといえば、シュタゲを超える作品にはそうそう出会えないと思っていますし、本家SFジャンルには程遠い印象です。
      昨年アニメ化された「サマータイムレンダ」なんかは、エンディング以外は良かったんですけどね。

      私もこのご時世に、ヤンキー漫画がこれほど流行るとは思いもよらず、確かに鬼滅みを感じました。
      もう一つの懸念点が、和久井先生の実力がこの程度だと世間に誤解されそうなことです。

      やはり彼の代表作は「新宿スワン」だと思います。
      実写化の影響もあってか、一見ただのスカウト漫画だと思われがちですが、実は全38巻をかけて描いた復讐漫画なんですよね。
      東卍が10点中、5〜6点の出来だとすると、スワンは8〜9点を付けるほど段違いに面白い。

      スワンこそ、和久井節全開なのですが、東卍とは読者層がまったく違うので、おそらくスルーされてそうな気がしていて、、、。

      「忍者と極道」、、、5巻くらい?までは購入してましたが、その後ストップしています。
      当作品は、かなり昔に読んだ「TWO突風!」というヤンキー漫画に、作画や言い回しはかなり影響を受けているな〜と思いました。
      しかし、読者様がおすすめしてくださるなら、機会があれば続きも読んでみますね。

      それと、誤字脱字のご指摘ありがとうございます。
      後ほど修正させていただきます。

      いや〜記事で紹介した作品を全部読んでくれたという感想が嬉しく、なんだかまとまらない文になってしまいましたが、普段読まれないジャンルまで普及できて、私としてはブログ冥利に尽きるという思いです。

      私事ですが、最近は痔が悪化してしまい、ほとんど座ることができず、ブログも停滞しておりますが、また気力があれば漫画の紹介もしていこうと思います。

      それでは、よいお年を。

あなたのご意見もぜひ聞かせてくれ

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